CONCEPT コンセプト
杭を残して、
悔いを残さず
不動産の状況を正確に登記に記録すること。それは単なる調査・事務手続きなどではなく、不動産取引における安全・安心を確保すること、すなわち、所有者の財産をしっかりと守るという大切な役割・目的があります。
私たち土地家屋調査士の業界では、よく「杭を残して、悔いを残さず」という言葉が使われます。杭とは、土地の境界を明確にするために打つ杭のことです。相続時、土地境界の曖昧さが原因で思わぬ紛争に巻き込まれてしまう前に、今からできる対策を打っておきませんか。